伸びすぎた鼻毛は不幸の始まり?
人生のあらゆるチャンスを奪う?!


鼻毛脱毛
ちょっとタイトルが大げさな感が否めませんが・・・

たま〜に、自分の知らないところでノッソリとその存在を主張するニックキ鼻毛。
油断も隙もないタチの悪いムダ毛の一つです。 そんな鼻毛は、女性のみならず男性も やはり ヒゲの次に顔の中で一番気にしている部分だそうです。

 仕事中に・・ 営業中にうっかり鼻毛が覗いたりしていたら 営業妨害となるのは必然・・ 人って意外にもそう言った 一番隠したい部分には敏感に反応し、注意を集中してアラを探そうとするもの。
綺麗なものなら余計に・・

相手が、デート中の、まさにオトす寸前の意中の彼だったりした場合は・・  それこそ悲劇!
鼻から毛が覗いていなくても、ふとしたシチュエーションから 鼻の穴が見えた時に あまりにボーボーの鼻毛まみれの鼻の穴に ドン引きされることでしょう。二度と次のお誘いは無い・・ なんて事になりかねません。
 ことにアジア系人種(日本人・・もちろん自分も含めて)の顔立ちというのは、鼻の穴が目立つような作りをしているパターンが多いので、いつ何時気になる異性に鼻の穴の中を見られるやもしれません。

しかもこの “鼻毛のハミ毛” & “鼻毛まみれの鼻の穴” は、発見されたとしても 誰一人として注意するような事は無く、放置される運命にあります。さらにひどい時には カゲで笑われている場合すらあるのです。
(やはり注意するにはそれなりの勇気と、多少の親密度が必要となるため、なかなか赤の他人がムダ毛を指摘する という事はしないものです)

唯一 自分で気づくことができる手がかりは、相手の目線を常に注意しておく事。
 人は話をしてしている時 相手の目を見るものですが、なんとなく たま〜にチラチラと目線が下の方にズレる とか、明らかに口元あたりをガン見 されていたり、だとか。
このような場合は、間違いなくなく 鼻毛! もしくは 歯についたアオノリ! を疑いましょう(自分がモテるタイプだと認識していない限り)。
 そして速やかに、且つ 気付かれる事のないように!処理をしましょう。
 
 
・・・タイトルに続き、鼻毛ごときにちょっとアツく語りすぎた感が否めませんが・・

要するに、鼻毛に不注意の人は、ほんのちょっと・・人生の・・ (とまではいかないかもしれません。。言いすぎました(_ _).。o○ )損をしているかもしれませんよ。。。と言う事を言いたかったわけです。

  どうして鼻毛は伸びるのか?

鼻毛には他の体毛とは違う重要な役割があり、体を保護してくれていますが、成人よりも身体の保護が必要な 幼児の鼻は、それほど鼻毛は発達していません。また、保護というのなら 火山灰や空気の汚染された地域の人の鼻毛は長くなるのか?っというと、これも医学的には解明されていない・・
 
 鼻毛が伸びるのは、主に男性ホルモンが大きく関わっている と言う事で、そう考えると納得できるフシがあります。
男性の方が鼻毛の発達は凄まじいものがありますもの。ハミ毛の率も圧倒的に男性の方が多いし・・

そして加齢によって鼻毛は伸びる!コレも納得。
女性でも年をとると、女性ホルモンが減り逆に男性ホルモンが活発になる場合があります。それで、40代〜50代になるとたま〜にいますよ!鼻ハミ毛のおばちゃん!

そして人間、生きている限り悲しいかな毛は伸びるものなのです。

  できる人なら女も男もやっている!!鼻毛の脱毛.

「鼻毛を処理する」と一言で言っても、その処理方法は様々ですが・・ 
まずその前に どのタイミングで処理をすればいいのか? と言う事で、
 ハミ毛になるほど放置するのは論外ですが、はみ出してはいないけど とにかく鼻の穴が鼻毛だらけ!
っの場合。もしくは、上からちょっと押してみた時に鼻毛がはみ出してくる場合 などは危険信号!
このような状況で脱毛処理を!  っといきたいところなんですが、一体全体どのくらいまで処理をすればいいのかがわからない。

“鼻毛” が生えている部分は、鼻の穴。粘膜と共に存在しています。ただヤミクモに毛抜きで抜きまくったり、カッターで切りまくったり・・ と言った行為は、逆にトラブルを招き、仕事に・私生活に支障をきたす結果を生みます。

鼻毛は、体のその他の体毛とは比較にならないくらい、重要な役割を担っています。やりすぎは禁物!
自己処理をする場合は、入念な下準備と、いい道具と、正しいやり方で行いましょう。

そして鼻毛を処理している人のほとんど(女性,男性問わず)は、自己処理での脱毛だと思います。
やり方に関してはそれぞれでしょうけど、毛質や生え方などを考えると、やっぱり女性と男性では多少違ってきます。
 まず女性で “毛抜きで抜く” と言う人は少ないと思います。なぜなら「死ぬほど痛い・・」から。
この痛みに耐えつつ、それでも毛抜きで抜く と言う女性は、間違いなく「M」です。

そして男性も・・ やはり「M」の気があるといえるでしょう。

ポピュラーな方法は男女とも《鼻毛カッター》で処理する方法で、一番適切で一般的ではないでしょうか?この用法ではやはり圧倒的に女性の数が多いです。

 ですが、この方法も楽な反面 どこまでやればいいかわからず、切り過ぎてしまう。という弱点が・・
しかも “鼻の穴” という特殊な形状のため、使う道具も限られてきます。今では『電動式の鼻毛カッター』や『鼻毛専用のハサミ』などが出回っていて便利になっていますが。
そんな物を買う余裕がない、必要がない と、普通の化粧用ハサミ(眉毛をカットしたりする小バサミ)を直で鼻に使う場合も多いでしょう。

 で、はさみの先端で鼻の内部を傷つけ流血。ということもあります。

あと “脱毛ワックス”。
これはムダ毛処理するために販売されている その他のワックスと同じ要領で鼻毛を処理する方法。ただ、鼻の場合は “穴” と言う特殊な形状をしていますので、専用の “棒” を使い、毛根から一気に抜き取ります。
 一気に抜く と言う事で、痛みもヒトシオなのではないかと想像されますが、やった事のある人達の口コミは様々で個人差の大きい脱毛方法だなぁ と言った感じ。

「死ぬほど痛かった・・」
「思ったほど痛くない」
「痛いのは一瞬、毛抜きで1本1本抜くよりマシ」

                              ナドナド。。

処理した後は、実際 鼻の穴がスベスベ状態で気持ちいいのだとか・・  一つ難点があるとすれば、
鼻水が止まらなくなるそうです。
 抜くのですから、処理頻度は切る場合よりは少なくなります。長い人で1ヶ月持つということです。

 
 


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